摂食障害克服記

世にも珍しい男性の摂食障害経験者によるブログです。

大事な試験でベスト記録を出すための「試験当日の過ごし方5選」

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大事な試験の当日には緊張します。

試験までどう過ごせば良いの?

どうすれば本番でベストを尽くせる?

今回は、試験本番でベスト記録を出せる「試験当日の過ごし方5選」を紹介です!

本番の3時間前には起床

人間の脳が起きるのは起床3時間後。

なのでベストな状態で臨むには、

・試験本番→9時

・起床時間→6時

というように、本番の3時間前までには起床しておきましょう。

試験当日からいきなり実施するのではなく、普段から日課にしておくと違和感なく本番に臨めるはずです!

 

私の場合は試験日の1ヶ月前から実施していました。

利尿作用のあるものは控える

試験中にトイレに行くのは避けたいところです。

また「トイレに行きたい…」と試験に集中できなくなるのも嫌ですよね。

なのでお腹を冷やすものや利尿作用のあるものは、当日口にしないようにしましょう。

 

今まで頑張って勉強してきたものが、お腹の調子が悪くなって台無しに…

なんてことのないように。

ただでさえ緊張するので、他のことで集中力を削がれることのないように気をつけて!

 

私の場合はコーヒー飲料は避け、温かいお茶を持参していました。

問題を1問解いておく

試験本番前までに、必ず問題を1問解いて脳を起こしておくようにしましょう。

センター試験などの大学入試であれば、数学を解いたり英文を読んだり音読したり…

 

自分が1番スッキリ解けた問題がオススメです!

いきなり本番よりも、1問解いて脳を本番モードにしておく方がベスト記録を叩き出すことができました。

持ち物・会場の再確認

受験票や筆記用具などの持ち物の確認を再度しておきましょう。

また、会場までの道のりや移動時間も知っておくこと!

試験当日は車が渋滞したりと、何が起こるかわかりません。

(私のときは積雪で大変でした…)

 

試験以外の要素で邪魔をされるのは非常にもったいないです。

できれば事前に会場の下見をしておくとベスト!

私は心配性なので、本番の1時間前には会場に到着するようにしてました。会場の雰囲気に慣れるのも大事なことなので、ギリギリではなく時間に余裕を持って行動すべしです。

荷物は最低限で

会場に着くと「旅行にでも行くの!?」と言いたくなるくらい荷物の多い人がいます。

テキストや問題集を大量に持参しているのだと思いますが、直前にあがいても無駄です。

「直前まで復習したい!」

ということだと思いますが、正直緊張してあまり頭に入りません。

なので無駄な体力を消費しないように、荷物は最低限に抑えるのがベストです。

 

私は単語帳のみ持参で、それ以外の問題集は何も持って行きませんでした。

直前には復習よりも、気持ちを落ち着かせる方がよりベスト記録を出せると思います!

 

試験当日には何が起こるかわかりません。

また、あなただけではなく他の受験者も緊張しています。

緊張=不安 ではなく、緊張=自信 です。

緊張するのは努力してきた証なので、緊張を隠す必要はありません!

緊張を楽しむくらいの勢いでやれば、必ず乗り越えられます!

私でも大丈夫だったので、あなたならきっと大丈夫!