摂食障害克服記

世にも珍しい男性の摂食障害経験者によるブログです。

排便時に便が出ない!?病院でお尻を診察してもらった話。

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排便時に、

便が出にくい…

力むと痛い…

お尻を拭くと血が…

最初はこうした違和感がありました。

でも病院に行くのは恥ずかしい…

こうした悩みを持つ方のために、今回は「病院でお尻を診察してもらった体験談」を書いてみます。

病院に行こうと思ったきっかけ

病院で診察してもらおうと思ったきっかけ。

それは仕事中に便意を感じ、トイレに行ったときでした。

もともと便秘気味でしたが、今回は様子が違いました。

 

力んでも力んでも便が出ない…!?

 

便はすぐそこまで来ているのですが、力んでもなぜか出てくれません。

しかも、お尻を拭くと血だけが着いています。。。

 

「これはやばい…!?」

汗だくになりながら20分以上もトイレで粘りましたが、結局出ず。

この後は仕事なんか全く手につかなかったため、この日は定時で上がり、急いで病院に向かいました。

(常に便意を感じていますが、力んでも力んでも便が出ない、という不思議な状況でした。)

いざ病院で受付を

そもそも何科に行けばいいのかわからない。

なので「肛門科」「住んでいる場所+痔」で検索しヒットした病院に直行です。

 

受付を済ませ、問診票に症状を記入していきます。

実際に文字にするのは恥ずかしいですが、そんなことを言っている場合ではありません。

言葉にするのはもっと恥ずかしいので、詳細な症状を書いておきましょう。

いよいよお尻を診察

混んでいたこともあり、1時間ほど待って診察室に通されました。

事前に問診票を書いていたので、口頭で簡単な説明をするだけ。「実際にお尻を見てみましょう」ということで、ベッドに横になるように言われました。

 

下半身を裸の状態にしベッドの上で横向きになり、お尻を突き出して待機します。

(恥ずかしくないように、タオルをかけるようになってました。)

 

「診ていきますねー」

と指を突っ込まれましたが、ゼリー?のおかげで痛くはありません。器具で広げられたりもしましたが、そこまで痛みは感じず。しかし、

・切れ痔

・いぼ痔

・ポリープ

があると告げられました。

そりゃ出血もするし痛みも感じるわけだ…。

 

「あー、立派な便が溜まってますね。これを力んで出そうとしたら、こりゃ大変だね」

出そうで出なかった便も発見。非常に頑固なヤツだそうで、便が出やすくなる薬をお尻に入れられました。

30分ほど便が出るまで待合室で待機し、もし出なかったら「その時は何とかします」とのこと。。。

 

結果は………

薬のおかげでしっかり出ました!

ですが非常に頑固なヤツだったので、めちゃくちゃ力みましたし、とにかく痛かった…

力んでも便が出なかった原因

今回便が出にくくなった原因。

それは、単なる「便秘」が原因でした。

(異常事態だと思って急いで病院に行ったのに、ただの便秘が原因だなんて…)

 

ただ、私の場合は痔もあるので

・便が柔らかくなる飲み薬

・お尻にサッと注入する軟膏

を処方され、痔の予防法も教えてもらい帰宅。

 

お尻のことって、恥ずかしいし病院に行くのも勇気がいります。ですが、放っておくと悪化する一方かもしれません。

悩んでいる方は、勇気を出して病院へ行ってみましょう。