摂食障害克服記

世にも珍しい男性の摂食障害経験者によるブログです。

夫婦やカップルの喧嘩原因は些細なことがきっかけ!主な要因3つとは?

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なんでこんな些細なことで喧嘩するの?これってうちだけ?

気になる夫婦やカップルの喧嘩事情。その原因とは?

喧嘩をしない夫婦やカップルなんかほとんどいません。

どんなに仲が良くても、必ず1度は喧嘩をするものです。

ですが、世間の夫婦やカップルはどんなことがきっかけで喧嘩をするのでしょうか?

今回は「夫婦やカップルの喧嘩の原因」について調べてみました。

パートナーの言い方にイラッとする

最初は気にならなくても、ふとした瞬間にイラッとします。

中でも多いのが言葉遣いや言い方です。

上から目線で物事を頼んできたり、「ふーん」とテキトーな返事をされれば、「自分の存在っていったいなんなの?」と悲しくなってしまいます。

また、「いや、こんなの常識でしょ」とこちらを馬鹿にするような言い方にもイラッとすることが多いです。

一緒にいる期間が長くなればなるほど、相手への思いやりも無くなりがち。

ずっと一緒にいたいなら、相手への思いやりの気持ちも大事ですね。

 

距離を置いて一人の時間を確保すると、気持ちも整理できます。

どんなに仲良しでも、「ずーっと一緒にいる」というのは辛いかも…?

何度指摘しても改善する気がない

世の女性の大半が思っていることかもしれません。

服を脱いでも洗濯機に入れない

食後の食器はそのまま

家事を全く手伝わない

など、「これはやってほしいんだけど…」と伝えると、一時的に改善はされるのですが、それ以降が長続きしない…。

靴下を脱いだら脱ぎっぱなし、掃除もしない…など。

 

私はあんたのお母さんじゃねーんだよ!

と声を大にして言いたい女性も多いかもしれません。

毎日のストレスが積もり積もってある日爆発、そして喧嘩へ…

家事を1つ手伝うだけでもだいぶ負担が減るので、パートナーに任せっきりはNGです。

会話やスキンシップ不足

結婚当初や付き合い始めは、会話もスキンシップもウザいくらいあるかもしれません。

ただ時が経つにつれ、コミュニケーション・スキンシップ共に減っていく傾向があるようです。

話さなくてもわかるでしょ?という気持ちが生まれてくるのかな…)

 

仕事終わりで連絡もなく飲み会へ行ったり…

話を聞いてほしいのに聞いてくれなかったり…

お互いに挨拶や感謝もしなくなったり…

夜の営みが減ってきたり…

 

言葉に出さなくてもわかるでしょ?

ではなく、ちゃんと言葉にして伝えましょう。

「おはよう」「ありがとう」など、当たり前のことを言葉にして伝えるってかなり大事。

「ありがとう」と言われて嫌な気持ちにはなりません。

 

書くのも恥ずかしいですが「愛してる」「好き」などの言葉も同様です。

(これがなかなか難しいんだけどね。)

 

結婚当初→「毎日一緒にいたい!

結婚して十数年経過→「え、なんで帰ってきたの?

なんてことになったら悲しいですよ…。

我が家の喧嘩原因と予防

我が家ではほとんど喧嘩は起こりません。

妻筋トレや、夫婦プロレスをするほど2人とも変わり者なので、喧嘩が起こりにくい状態。 

 

ただ、そんな我が家でも喧嘩は発生します。

それは「車の運転」に関することが多い。

 

今行けたんじゃない?

もうちょっとブレーキ早く踏んでよ!

滅多なことでは怒らない2人ですが、運転に関することをチクッと言われると、なぜか喧嘩ムードになってしまう…。

(それ以来、お互いに察してあまり言わなくなりましたが)

 

一緒に生活していると、パートナーの様々な面が見えてきます。

1番やってはいけないのは「相手を否定すること」。

性格や行動を否定したり、暴力を振るう人なんかは論外です。

 

一緒にいる時間が長くなるほど「褒める」ということも少なくなります。

最近パートナーを褒めたことがありますか?

(ホントに褒める部分がない場合は除きます…)

褒められると誰だって嬉しいもの。

ちょっとしたことでも褒めてみませんか?

 

ちょっとしたことで喧嘩になりますが、「ちょっとしたこと」で喧嘩を防ぐこともできます。

喧嘩を未然に防ぐためにも、上記の記事を参考にしてみてくださいね。

参考url(https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/171)